春の森とことこ、玉原高原ブナ平【ガイド山行記録】

3月もなかばになりました。いよいよ山は春の気配。
今日は沼田市のスキー場からスタートする、玉原高原を散策してみました。雪は硬く締まっており、歩くのもサクサク!
森の中で、キツツキの跡を探してみたり〜

傾斜のある所で、ちょっとお尻で滑ってみたり〜
(これはなかなかいい勢いで滑りました。場所選び大事だ…)

ブナの疎林が美しい場所です。
大木のあいだから、ひょっこりしてみたり〜

A型に折れたブナ。
こちらからもひょっこり〜

ひろびろとした尾根をゆきます。
気持ちいい〜

最近の研究で、木々は化学物質をやり取りしてコミュニケーションをとっていることが分かってきたそうですね。
ブナ平の木々も、お母さんや子どもたち、代々つながって、喋っているのでしょうか?
枯れた木、新しい木、倒れた木、枝先から弱ってきているのが分かる木もあります。
周りの木々をずっと見ているから、木は自分の未来も分かっているのかな。
登山道から外れて、森の自然な姿を見られるのも、スノーシューの醍醐味だと思います。
今日のオヤツは台灣への町民旅行へ行った方にいただいた、謎ゼリー。

ヤクルトみたいな味のゼリーでした!
台湾ではヤクルト味のドリンクが人気らしいです。緑茶×ヤクルトもあるとか。美味しいらしい…
行ってみたいなー、台湾!
朗らかなゲストの皆さんと、穏やかな1日を過ごすことができました。ありがとうございました🤗
本日のおよそのルート。これはスキーで下見をしたので、歩くよりちょっと速いです。
地形がやんわりしているので、短いツアー時間の中で狙った所に出られるよう気をつけました。
